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岩代で貝ひろい

2018年7月14日(土)
紀伊半島、和歌山県の御坊市と田辺市のあいだにある、岩代の海岸に来ました。
暑いので海につかって、そのあとはいつものように貝拾いをします。

Beach at Iwashiro, Wakayama
波が海藻やゴミを運んだ線がついているので、それにそってさがします。

拾ったことがある貝が多いので、貝拾いもそろそろ卒業しようかと思うんですが...

ありました! 立派なカバフイチマツ!

小さくて写真になりませんが、マルフトコロガイも発見!

どちらも初めての貝です。これだから、やっぱり貝ひろいは止められません。

 

貝をひろっているうちに海風で体も乾いてくるし、ほかに誰もいないので、気楽にビーチで着替えできます。

日没前の海岸ほどステキなところはありません。


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潮が満ちてきました。 
名残惜しいですが帰ることにします。今夜の宿の予約もできていないし...


海岸を去る前に、ひろった貝殻を砂浜に並べます。

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Seashells picked up

左半分の貝はここへ残し、右半分を持ち帰ることにします。

オレンジ色の点々が目立つ貝がカバフイチマツ(別名ハルシャ貝)です。

すごくうれしかったマルフトコロは、右下にありますが、小さくて写真ではわかりませんね。

あと、赤くて平たい渦巻きのカタベ貝(右上に2個)は、オーストラリアと紀伊半島で特徴が違いますので、研究対象として持ち帰ります。

カタベガイ: https://blogs.yahoo.co.jp/hopi519/69394481.html

ひろった貝:17種

持ちかえった貝:9種

うれしかった貝

 カバフイチマツ(ハルシャ貝)Lithoconus tessulatus : 初めて

 マルフトコロ Euplica turturina : 初めて

 カタベ貝 Angaria atrata : オーストラリア、潮岬以来3回目。

立派なコモンダガラは、昨年もありました。岩代ビーチの代表的な貝殻ではないでしょうか。

三角形のサラサミナシは好きなので、小さくてカスレていてもやっぱり拾って持ち帰ってしまいます。

いずれも神奈川の海岸では拾えない貝たちです。

はるばる和歌山まで来たカイがありました!

岩代駅へ戻ります。

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Iwashiro Station, JR

1時間に1本ほどの電車を、ひろった貝殻をながめながら待つ、夏休みの至福のひとときです。

  

さて、紀伊田辺駅に着いて、私はスマホを持ってないので、駅前でホテルの看板をさがします。

この夜は混んで満員のホテルもありましたが、運よく紀伊田辺駅前のホテルに泊めてもらえました。

    田辺ステーションホテル 0739 (24) 2020 Tanabe Station Hotel

シャワーを浴び、駅前から白浜方向へ5分程歩いて行った礫坂(つぶりざか)というところにあるファミリーマートで、食料を買いました。

洗った貝殻を眺めながら夜食です。


Seashell, Iwashiro, Wakayama


岩代の場所:

国土地理院地図: 海岸の鳥居印が岩代王子です。御坊市と梅干しで有名な南部町の間です。

http://maps.gsi.go.jp/#15/33.778915/135.287876/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0f0

  

前年の岩代貝ひろい:

https://blogs.yahoo.co.jp/hopi519/70196850.html

     

知林ヶ島のハルシャ貝(キヨカズさん): 

https://blogs.yahoo.co.jp/takanoritisato/39467331.html

   

田辺市礫坂(つぶりざか)バス停

https://www.navitime.co.jp/bus/busrailroadlist/?id=00025784

 


by charo-na0740 | 2019-03-08 21:30 | 海と貝 | Comments(0)

旅行反芻的部落格。


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